中折れの相談をするなら一人でセラピーへ!

中折れを改善するための相談をするならセラピーへ行くのがいいです。ただ、その時にパートナーと行くのではなく自分ひとりで行った方がいいです。
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中折れの相談をするなら一人でセラピーへ!

 

年を取ってしまったり、お酒を飲み過ぎたあと、勃起力が低下し、中折れしてしまうことはよくあることです。
それを治す方法はないのでしょうか?

 

いいえ。あります。

 

中折れして勃起力が低下してしまう原因は人それぞれです。
「何が」あなたの場合、勃起力を低下させているのか。「何が」あなたがしている最中に中折れを起こさせているのか。

 

中折れ、勃起力の低下を治す方法は、まず、あなたがその原因を突き止めることからはじまります。
もちろん治す方法として、セラピーに通ってみるのが一番手っ取り早いかもしれません。

 

 

セラピストに「私は勃起力不足で、途中で中折れしてしまいます。治す方法を教えてください。」と正直にセラピストに話すのです。
ここで注意しなければならないのは、あなたのパートナーをけして、セラピーに一緒に連れて行ってはいけません。

 

もしかしたら、あなたを勃起力不足にしている原因は、あなたのパートナーの、「拒否」から始まっているかもしれないからです。
なぜあなたは、パートナーから拒否されているのか。

 

これは、パートナー自身も分かっていないことかもしれないし、パートナーが自分から相手の勃起力の低下を引き起こす、なんらかの仕草を、している最中にしているのかもしれないからです。
その意味で、中折れを治す方法として、パートナーをセラピーに一緒に連れていくことは、さらなる中折れを引き起こすことになってしまうのです。

 

もしかしたら、あなたとパートナーとの間に、マンネリがあるのかもしれないし、あなたをもう愛していないかもしれない。
あなたをもう愛していないなら、もう一度あなたを愛せるように、勃起力を取り戻すことが、大前提なのです。

 

 

勃起力なしに、パートナーがあなたを再び愛してくれるとは思えません。
女性というのは、そういう生き物なのです。「私はあなたのいろいろなところを否定してきた。それでもあなたは私を愛せるかしら。」そうです。
こんな風に女性は考えるのです。

 

それには、パートナーが一緒にセラピーを受けてはなんの意味もないのです。
むしろパートナーは、あなたの不甲斐なさに、さらなる幻滅を起こすだけです。または、パートナーは、「私の体には魅力がないんだ。」と、自分を責めてしまうかもしれません。

 

勃起力の低下には、女性はまったく関係ないのです。
あなた自体が、もしかしたら、人生に萎えているのでは?人生に萎えた人間を、パートナーが、もう一度あなたを、欲しがるでしょうか。
あるいはあなたのために、体も心も、口も目も、全てを捧げてくれますか?捧げてくれませんよね。

 

パートナーはいつも、あなたと、自分自身の価値を推し量っています。パートナーが自分自身の価値を否定しても、あなたが「自分なんてこんなもんだよ。」と自分自身の価値を否定しても、それは、結局は、「中折れ」という形で、表に現れてしまうのです。

 

つまりは、中折れしているのは、あなたとパートナーと、社会全体のつながりなのです。社会とあなたとパートナーがまったくなんのつながりもないとは言い切れませんよね?全てが噛み合ってうまくいったとき、あなたはきっと、パンパンに勃起して、パートナーはビショビショになってあなたを貪ることでしょう。

 

それには、まず、性の専門家であるセラピストに、「私は今なにをすべきか。」二人の間になにが足りなくて「中折れ」になってしまっているのか、訪ねてみてください。
前述したとおり、これは、あなた自身の問題ですので、パートナーをセラピーに一緒に連れていくことは、決してしてはいけません。セラピストさんにアドバイスをもらったら、それを実践してみてください。

 

 

 

 

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